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~ シーズン初釣行2 ~

4月30日

前日の情報から、四つ島で釣果があったとの事で

手堅くその周辺に渡船することにした。

初釣行ということもあり、常に人が多い四つ島で制限された

釣りをするよりか地方の空いている磯で思いっきり竿とコマセを

振りたいってことで、ベタ凪限定の磯、平島に渡る。


自身初めての磯だが、沖から溝が入っていて春は特に

チヌの好釣果が聞かれる場所。

・・・タイミングがよければ・・・

P1000147.jpg
(沖に四つ島)

水温14℃・長潮・気温18度・曇り/晴れ

水色も前日よりはいいし、水温も安定してる様子。

期待度大。

ま~後はチヌが地方によっていればだな・・・

自分は北向き、ホンダ氏は南向きに釣り座を構える。

P1000149.jpg
(北向き烏帽子を望む)

釣り開始。

風もないし、流れもさほどない。

先ずは軽い仕掛けで始めるか・・・

0で、とも思ったが、当ててくる潮だし場所的に遠投が必要だな

って事で馴染みを考えG3のウキをチョイス。

開始30分。

自分の付け餌にまだ変化はない中、

お隣の磯の方がタモを掛けた・・・

チヌだ・・・

地方にも確実にいる。。

確信を得たことで、俄然テンションが上がる。

沖に仕掛けとコマセを遠投し左前方から当ててくる潮に対し

足元の弱いサラシからもコマセを打ち仕掛けに対し沖と際から合わせる。

オキアミの頭がとられる。

餌取り??

2回ほど同じ様に頭がとられた時点で渋いと判断。

針のチモトに打ったガン玉6号を5号に変える。

これは渋いから軽くって発想じゃなく当て潮でウキに引かれてるツケエを

立たせて安定させる意味と渋々のウキをゆっくり沈めることで、

コマセにビッタリ合わせて落ち込みで食わせてやろうって考え。

そして次投・・

イメージ通りにゆっくり沈んでいくウキが加速。

ゆっくり竿を起こすと懐かしい重量感。

P1000150.jpg

無事30中位の今シーズン初物捕獲成功!!

続けて同じパターンで1匹追加。

すると、後ろで竿を出していたホンダ氏も竿を曲げる。

P1000152.jpg

余裕のカメラ目線で初物楽々捕獲。

P1000153.jpg

きっちり追走するあたり流石。

この辺で一時食いが止まるが・・・

試行錯誤の末、違うパターンを発見。

何匹か追加した時点で、ホンダ氏が隣に移動。

ホンダ 「どうやって釣った??」

チヌ松 「こうこうこんなイメージでやってみ。」

と、少しアドバイス。

すると、何投目かには・・・

P1000155.jpg

キッチリ仕留める。

やっぱこの男、只者じゃないな・・・

結局、翌日とは打って変わり自分8枚、ホンダ氏5枚と納得の釣果。

P1000156.jpg

存分に庄内春磯を楽しんだのだが・・・

P1000157.jpg

相方が最長寸を釣り上げこのドヤ顔!!

なんかくやしいぞ・・・!?

ほんでもやっぱ磯釣りサイコーだわ!!





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