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~ サンラインカップ庄内予選 ~

更新がダダ遅れしとりました~

睡眠時間削って活動していたら、まったく疲れが抜けないっす・・・

そのあげく連日の朝5時業務開始からのバス釣り残業3時間のおまけ付き。

今日はとうとう風邪気味な感じ・・・

やっぱ30半ばになると無理がきかなくなってくるっすね・・


さてさて、そんなボロボロ状態ではありますが、5月27日日曜日

2年ぶりの大会サンラインカップに参加してきました。

今回は、名釣会のS氏とK氏と同行させて頂く。

移動時に睡眠不足を少し補おうと思っていたのだが、

この二人と一緒では無理な願い。腹よじれますワイ(笑)

あっとゆーまに現地到着。

そして2:30受付開始。

磯割のくじ引き・・勝丸30番。

おそらく四つ島近辺の地方だろう・・・

顔なじみの方々と挨拶を交わし情報交換する。

前日の情報はあまりよろしく無いらしく、四つ島ですらチヌは出ていないとの事。

あや・・やっちまったかな・・・・

ま~どこでもいいか。もともとクジ運が無いだけに、場所はあんまり気にしてないし。

・・で、渡った磯はやっぱり地方のスベリ。

秋田の方と2名で同礁。

軽く挨拶を交わし、若番の彼に場所を決めてもらい、

自分は烏帽子向きに釣り座を構える。

suberi.jpg

ベタ凪。潮もほとんど効いてない。水色は思った程悪くないけど・・

はたしてどうだろう??

一投目・・2投目・・ともに良型のフグ。

うるさいって程でもなくコマセと合わせると釣れる感じだった。

イケるかな???

・・と、同磯の方が竿を大きく曲げる。

磯を2周回られ捕獲された魚は60~70程のワラサ。

と、ほぼ同じくして自分のエリアにも20匹程のボラに混じって

良型ワラサがコマセを拾い始める。

「今日はチヌ。今日はチヌ。」自分に言い聞かせ、

釣りたい欲求を必死に抑えワラサをかわす。

が・・間もなく沖から海面をザワつかせながら怪しげな潮が当ててくる。

ヤバいかも・・・

春にこんな潮が入ってくると途端に魚がいなくなることが多い。

案の定、エサ取りすらいなくなった・・・

あ~ワラサ釣っとけばよかった・・・

後悔先に立たず。

結局この後、手を変え品をかえ釣るも、極度の疲労は集中力も奪い・・・

時間1時間程前にギブアップ。

釣りきれませんでした・・

この様子じゃおそらく1枚勝負だな・・・

帰港後K氏と話す。

そして表彰式。

案の定検量に持ち込まれた魚は、参加人数70名で5枚。

複数検量者は1人もいなかった様子。

そんな激シブの中・・

粘りに粘り終了10分前に45クラスを釣った若者が入賞。

その若者は、前回釣行時一緒に釣りをしたT君。

大会初参戦での準優勝。

hyousyou.jpg


おみごと!!

やったな~!!声を掛け握手。

T君は、あどけない笑顔を見せる。

なんかこっちまで嬉しくなるね。

いや~あれだけの技術と情熱を持ち合わせた彼なら

いずれはやるとは思っていたが、まさか一発目とは。

ホントにおめでとうT君!!



・・・で、連続ボーズが3に伸びた自分は、

残念中年3人組で、反省会。

鶴岡では超人気ラーメン店「琴平荘」の中華そばを

2時間待ちで頂きました。

P1000188.jpg
(自分こんだけ鶴岡来てて初めてしりましたけど・・・)

なんだか、気分的にも肉体的にも大会って感じじゃなかったかな・・・

今回は・・・

iso.jpg

そして残念中年3人組みは海を眺めながら、

哀愁と加齢臭を漂わせ家路につくのでした・・・

めでたし、めでたし・・・

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~ 野池で遊ぶ・・・ ~

5月23日(水)

この日は平日休み。

地元でチヌ釣りって思っていたものの波高5m・・

とてもじゃないが無理・・・

諦めて9:00~19:00まで、飯も食わず

野池で遊んで来ました(笑)

朝は低活性で渋かったバスも・・・

気温と共に水温が上昇すると活性も上昇!!

basu.jpg

小さいながらもこんなのや・・・

basu4.jpg

こんなのまで・・・

basu2.jpg

途中スレちゃって反応が無くなったりしながらも・・

数少ない自分の引き出しを出し入れ。

狙い通りに釣れ続き・・・

子バスに丸一日遊んでもらいました。

満足。


ひとつ気がかりなのは・・・

手軽でお金もかからず、

海にいけない時の緊急避難的な釣りだったはずなのだが

やる度に増えていくルアーと移動距離!?

あれ・・・??







~ 無念の庄内釣行 ~ 

5月13日

庄内の地磯に釣行。

結果から言っちゃうと見事撃沈。

5月と思えぬ寒さと雨、風に打たれ、

厳しいながらも楽しい釣行でありました。

P1000166.jpg

今回の釣行は佐々木名人とお仲間2名に同行させて頂く。

朝は鼠ヶ関の地磯で放置プレーを味わい、午後からカツ岩?へ

烏帽子に程近いロケーション抜群の磯。

沖の潮が北へと流れ、足元からのサラシがそれに引かれ沖にはけていく。

P1000165.jpg

これで釣れない訳がない・・・はずだった・・・

先ずは、佐々木名人が50m沖で正体不明のビッグワンを掛けたのだが・・・

そいつは、起こした竿にまったくついてこない大物。

しばしのやり取り後ハリスを飛ばされる。

横から見ていてもかなりのゴンザレス。

残念・・・

そして、自分はと言うと・・

たった一度のアタリを掛けたまではよかったのだが、

針外れでバラす・・・

残念・・・

その後、日没間際まで粘ったのだが、沈黙の海から

魚を引き出せず・・・

無念・・・


まぁ~そんな、どMな釣行ながらも、そこで出会った若者の技術がすごかった。

まだ、あどけなさの残る小柄な彼だが、

仕掛けの作り、キャスティング、仕掛け操作、コマセの打ち方、竿操作。

すべてがベテランの様。

しかも、伊豆や三浦にまで単独釣行をかます情熱まで備えてる・・・

まったく末恐ろしい若者だ。

T君、今後の活躍を期待しとります。

残念なオジサンより・・・(爆)

~ 楽天イーグルス・・・ ~

5/8
5/9


2日連荘で楽天対西部の試合観戦。

たまたま、チケットを譲ってもらったからですが・・・

この頃は、マー君負傷で打線も振るわずイマイチ・・・

どうなることやら・・・

8日は、相変わらずの貧打・・・

2対1負け。

9日

会社の先輩は本気モード。

P1000160.jpg

スタジャン、帽子はモチロン、インナー、果てはバッグまで楽天仕様。

やりますな・・・

お陰様で巨大スクリーンにバッチリ映し出されました!!

試合も1対0辛くも逃げ切り勝利

楽しい時間でした。。。

さぁ~ここから追い上げだ!!
東北楽天イーグルス!!







~ GW後半・・・なんだかなぁ・・・ ~

GW後半

5/4

午前中に仕事が終わり、暇をもてあます・・・

パチンコ行くと博才の無い自分は、ほぼ負けるし・・

やっぱ釣りだな・・海は大荒れだし・・

こんな時は、手軽にいけるバス釣りは釣りバカの味方ですな。

って訳で子供2匹連れ自宅から20分の場所に行く。

P1000138.jpg
が・・・

前日の大雨の影響か、まったくアタらない。

しかも、突然の雷雨でずぶ濡れ・・・

終了~~~。

なんだかなぁ・・・・・


5/5

休日。

庄内・・と思っていたのだが、まだ荒れてる・・

今日は無理。

ってな訳でこの日もバス。

P1000135.jpg

見え子バスとしばし遊ぶ。

・・と少しマシなサイズを発見!!

キャストを繰り返す。

・・が、お気に入りのルアーを2個ロスト・・・

やめた。

なんだかなぁ・・・・


で、夕方から天気予報とにらめっこ。

翌6日は午前中なら行けそうな感じ。

かねてから磯釣りをしたがっていた長男を連れ、

コマセと道具を準備して21:00少し早めに出発。

車で睡眠をとり、夜明けと共に磯へ。

今回は子供付きって事で、足場の良さそうな地磯でのんびりと釣る。

P1000158_convert_20120509162312.jpg

お~、割と様になってんじゃない!?

なんて思いながら、半日粘るが、フグしか釣れない。

意外に弱音を吐かない長男。

どうにか釣らしてやりたかったのだが・・・

12:00

黒い雲が空を覆うと、またもや雷雨に襲われ・・・

竿がビリビリした時点でタイムアップ・・・

結果フグしか釣れず・・・

なんだかなぁ~・・・

ほんでも、長男的には楽しかったらしく、

ま~~こんなのもたまにはいいかなと思いつつ・・・


次回は本気で行こうと思う父親なのでした・・・・















~ 明日以降・・・ ~

1日~4日の今日まで仕事・・・

前釣行の疲れがやっと取れて来たかな・・?

昨日、今日と庄内に行っている釣友の情報では、引き続き

四つ島周辺では好釣果が出ているようだし、大型もでている様子。

また、脳みそがパタパタしてきた・・・

病気だなこりゃ~・・・

明日は太平洋側で・・とも思っていたけど、昨日の大雨と波高を見る限り

とても無理だし、かといって日本海側も明日はちょっと荒れそう・・・

次回は6日に回復を祈ってまた庄内かな・・

はやく竿握りて~~!!

独り言でした・・・

~ シーズン初釣行2 ~

4月30日

前日の情報から、四つ島で釣果があったとの事で

手堅くその周辺に渡船することにした。

初釣行ということもあり、常に人が多い四つ島で制限された

釣りをするよりか地方の空いている磯で思いっきり竿とコマセを

振りたいってことで、ベタ凪限定の磯、平島に渡る。


自身初めての磯だが、沖から溝が入っていて春は特に

チヌの好釣果が聞かれる場所。

・・・タイミングがよければ・・・

P1000147.jpg
(沖に四つ島)

水温14℃・長潮・気温18度・曇り/晴れ

水色も前日よりはいいし、水温も安定してる様子。

期待度大。

ま~後はチヌが地方によっていればだな・・・

自分は北向き、ホンダ氏は南向きに釣り座を構える。

P1000149.jpg
(北向き烏帽子を望む)

釣り開始。

風もないし、流れもさほどない。

先ずは軽い仕掛けで始めるか・・・

0で、とも思ったが、当ててくる潮だし場所的に遠投が必要だな

って事で馴染みを考えG3のウキをチョイス。

開始30分。

自分の付け餌にまだ変化はない中、

お隣の磯の方がタモを掛けた・・・

チヌだ・・・

地方にも確実にいる。。

確信を得たことで、俄然テンションが上がる。

沖に仕掛けとコマセを遠投し左前方から当ててくる潮に対し

足元の弱いサラシからもコマセを打ち仕掛けに対し沖と際から合わせる。

オキアミの頭がとられる。

餌取り??

2回ほど同じ様に頭がとられた時点で渋いと判断。

針のチモトに打ったガン玉6号を5号に変える。

これは渋いから軽くって発想じゃなく当て潮でウキに引かれてるツケエを

立たせて安定させる意味と渋々のウキをゆっくり沈めることで、

コマセにビッタリ合わせて落ち込みで食わせてやろうって考え。

そして次投・・

イメージ通りにゆっくり沈んでいくウキが加速。

ゆっくり竿を起こすと懐かしい重量感。

P1000150.jpg

無事30中位の今シーズン初物捕獲成功!!

続けて同じパターンで1匹追加。

すると、後ろで竿を出していたホンダ氏も竿を曲げる。

P1000152.jpg

余裕のカメラ目線で初物楽々捕獲。

P1000153.jpg

きっちり追走するあたり流石。

この辺で一時食いが止まるが・・・

試行錯誤の末、違うパターンを発見。

何匹か追加した時点で、ホンダ氏が隣に移動。

ホンダ 「どうやって釣った??」

チヌ松 「こうこうこんなイメージでやってみ。」

と、少しアドバイス。

すると、何投目かには・・・

P1000155.jpg

キッチリ仕留める。

やっぱこの男、只者じゃないな・・・

結局、翌日とは打って変わり自分8枚、ホンダ氏5枚と納得の釣果。

P1000156.jpg

存分に庄内春磯を楽しんだのだが・・・

P1000157.jpg

相方が最長寸を釣り上げこのドヤ顔!!

なんかくやしいぞ・・・!?

ほんでもやっぱ磯釣りサイコーだわ!!





~ シーズン初釣行 ~

P1000136.jpg

つくしである。

春である。

チヌの乗っ込みである!!



先週あたりから、庄内浜ではチヌの好釣果が聞こえ出し、

自分の脳みそも乗っ込みモードに突入。

当然のごとくパタパタし始め、いてもたってもいられない・・・


仕事柄まとまった連休がなかなかとれないものの29日、30日と

連休がとれたので、相棒ホンダ氏を半ば強制的に連行し、庄内浜行く事にした・・・



28日仕事中にありとあらゆる状況のイメトレを完了し、終業と共に

みなとや釣具店へ向かい、大量のコマセを購入し、準備開始。

なんせ4か月ぶりの磯釣り。

なに持っていくんだっけ??から始まり・・・

あれはどこだっけ??

これ足りねー??

準備に2時間程費やす・・・が、これはこれで楽しい・・

29日 1:00 出発。

相棒のホンダ氏とは実に男鹿釣行以来だから・・・7か月ぶりの釣行・・

行きの道中も、あそこで釣ろう、いーやあっちだ、

これから起こるであろうドラマの予感と

相変わらずのバカ話でもりあがる。

この男との会話はまったく気を使わない為、ラクすぎてバカになる(笑)


4:30分到着・・・

今日は地磯と決めてまずは、毎年この時期の定番磯、地蔵下を偵察。

この時間じゃまず空いてないだろう。

案の定、満員御礼。

しかも、海は予想以上にベタ凪で濁りもない。

浅場はキツイかな・・・となると、深場の地磯は時間的に無理。

まー明日もあるし、今日は様子見って事で、たまたま空いていた田尻の右側??の磯へ・・・

ここは、シーズンインが若干遅く走りの今時期は厳しい磯。

P1000144.jpg
(左手に田尻を望む)

んでも、夏場に潜って海底の地形を確認していた場所って事もあり、

一度いい時期にやってみたかった所。

海底の起伏が激しく、沖に向かって7~8mの溝が走っていて、

潜った時も、溝の底付近に50クラスの黒鯛?か真鯛が泳いでいた。

期待感はある・・・

P1000145.jpg
水温10℃・小潮(満潮18:11/干潮2:15)快晴・最高気温20℃

勝負はおそらく夕方・・・・

ゆっくり準備をし、5:30第一投。

春磯らしく潮は、上っ面のみ右へ左へ。エサ取り皆無・・・・

ん~~厳しい・・・・

9:00表面水温が12℃まで上昇。

エサ取りも動きだしたらしく、沖アミの頭をとられたり、しゃぶられたりし始めるが、

食い込むまでは至らない。

ハリス、針、ウキ、沖アミ、まで仕掛け全体を小さく細くすると・・・

今日初めてのアタリ!!

フグ・・・・

まーそんなもんだ・・・

とりあえずは今シーズン初の魚。

ちょっとだけやる気も出たその時・・・・

P1000146.jpg

ワカメ?漁師・・・

エレキを駆使し、さっきまで攻めていた場所を縦横無人に漁を始めた・・・・

まー本職はしょーがない・・・しばらくすれば終わるだろ・・・

オレ「魚います~~~??」

漁師「・・・・いね・・・」

・・・・・・寝よ・・・・

12:00そろそろ帰ったかな???

・・・甘かった・・・弁当食ってる・・・やる気満々。

目の前竿が届く距離。・・・デザートはイチゴの様だ・・・・

ホンダ氏は、目覚めた後、ウキをはずし根魚狙いで落とし込み。

・・が、落としても落としてもなかなかアタらない。

根がかり覚悟で溝の中の奥の奥まで、入れ込んで何とかクジメとソイを釣り上げた。

エサにつられて出てくる程の活性は無いようだ・・・

・・・・再度、寝よ・・・・・。

・・・で、15:00過ぎ、たっぷり睡眠を取り気力を取り戻し、ワカメ漁も終了。

表層水温14℃少々急激に上昇しすぎが気になる所だが・・・

とりあえず夕マズメの一発に期待する。


そして・・・17:00、今日一番のクライマックスを迎える。

朝のフグ以降、沈む事のなかったウキが、ゆっくりと沈み始める。

そのポイントは根は無い。一気に期待が高まる。

ウキは加速することもなく、見えるか見えないかで停止・・・

張りを入れる事も考えたが、激渋で張りを入れてエサを離されたら悔やみきれん。

おりゃ!!

竿を立て合わせる。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・一瞬の抵抗の後、針が外れた・・・??

と、思ったら何やら何かついてる・・・・

なんと正体は10円玉超のタイノエ。真鯛の口に入ってる寄生虫。

小針(チヌ1号)を使っていた為、口に掛りきれずタイノエの背中を引っ掛けたらしい・・・・

うおおお~~~・・・爆笑にはつながったものの悔しすぎる・・・・

ま~掛けたとしても、タイノエのサイズからして60以上はあると思うから、

あのハリス(1号)と場所、自分の腕では、とれないと思うが・・・・

その後、ありったけのコマセをぶち込み泣きのもう一発を期待するが、

何も起こらず・・・・

初日の釣り終了・・・

連敗の予感に怯えながら翌日へ続く・・・・


















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